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マンションを売る前に読みたい一冊

世の中には「マンションを買うためのノウハウ」はたくさんあります。
ネットや本もたくさん出ていますね。

しかし、「マンションを売るノウハウ」は意外とありません。
そこでオススメなのがマンション売却アドバイザー田中徹也著の
成功する中古マンション売却術」です。



マンションを売る前から、売り出し、不動産屋さん選び、交渉術、引渡しまでを60もの項目に分けて書かれています。
これを読めばマンション売却の流れが全て理解できます。

まず、この本を読んでからマンションを売るのをスタートすることをオススメします。

マンションを売るときに権利証がない!!

マンションを売ることになった。
必要な資料を探してみたところ、どう探しても権利証がない!!

大事な権利証、無くしたら売れないのでは。。。。。
そう不安になったりしますよね。

でも安心してください。
もし、権利証を無くしたとしてもマンションを売ることはできます。

昔は権利証を無くすと、保証書というものを法務局に発行してもらう必要がありました。
これに結構手間と時間が掛かったので、決済当日などに「権利証がない!!」なんてことになると大騒動だったのです。

しかし、今では保証書というシステムが無くなり、司法書士の先生が「売主が真の所有者である」という証明を添付して取引を行うことができます。

もちろんこの場合は、普通に売るよりも若干ですが司法書士費用が掛かります。

「なんだ、じゃあ無くても大丈夫か」と思われるかも知れませんが、やはり準備は書類のチェックを事前にしておくことをオススメします。

マンションを売る決断をしてください。

マンションを売る場合に「売れたら売ろうかな。。。。」というくらいの気持ちで売却活動をスタートする方がいます。

そういう方はたいてい売却に失敗するものです。

「そんな気持ちの問題が売却の結果の差となるの?」と思われるかも知れませんね。
実はこれがマンションを売る結果に大きな影響を与えるのです。

マンションを売るときの数々の決断

マンションを売る場合には、いろんなときに決断を迫られます。
・いくらで売る?
・いつから売る?
・どの不動産屋さんに頼む?
・値段交渉があったときは?
・値下げのタイミングは?

様々な決断を売主として迫られます。
その際、その決断を正しいものにするのは「マンションを売ろう」という決断なのです。

もしこれが「いい買主が現われたら売ろう」というようなユルイ考えでいる場合、目の前に本当にいい条件で買いたい人が現われたときも

『もう少し待てばもっといい買主が現われるんじゃないの?』
『買い手がこんなカンタンに現われるということは安過ぎ?』
と根拠と裏づけのない考えがよぎり、結局いいチャンスを逃すのです。

私はこうした売主さんを数多く見てきたから言えます。

マンションを売る場合は、まずしっかりと「マンションを売る決断」をしてくださいね。

マンションを売る時期について

マンションを売る場合に、よく夏休みの前とか春休みとか言いますよね。
それは子供さんがいるばあい、ちょうど学期の変わり目であるからと言えます。

確かに、こうした時期に売ることに少しは意味があるとは思うのですが、効果があったのは昔の話です。

なぜなら、昔と違っていつでも一般の方がいつでも家を自宅で探せるからです。

昔は不動産の情報は不動産屋さんに行かなくては手に入りませんでした。
しかしいまでは携帯でもネットでもすぐにどんなマンションが売りに出されているかが分かります。

よって、どっしり腰をすえて捜す時間がいらなくなったのです。

売る時期に左右されないマンション

また、学期代わりが効果のあるマンションと無いマンションもあります。
例えば商業地のマンション。
ここに住むのはファミリーよりも高齢者の二人暮らしや、DINKSなどになります。
子供のいない世帯にとっては時期は関係ないのです。

どんなマンションでも必ず時期が関係する訳ではない。
このことを知っておいてくださいね。

マンションを売るときに知っておきたい買い手の心理

マンションを売るときには知っておきたい買い手の心理があります。

まず、売り手は「早く、高く売りたい!」と思っています。
そして買い手も「いいマンションを安く買いたい!」と思っています。

売るほうの立場で言えば、もちろんいい人に買ってもらいたいですが基本的には誰に買ってもらってもいいでしょう。

しかし、買う場合はそうはいきません。
なぜなら、不動産は1つしか無いからです。

買いたい買いたいと思っても、中々ぴったりのものはないのです。
数件、十数件、中には数十件のマンションを見ながらも「ちょっと違う・・・」と前に進まないという方もいます。

それだけ、探してやっと見つけたあなたが売りに出しているマンション。
そのときの買い手の心理はこうです。

運命のマンションとやっと出会えた!

買い手から購入の申込みを貰った場合、当たり前ですが買い手はもう絶対そのマンションが欲しいのです。

欲しくてたまらないのです。
よく、買い手市場など不動産市場は今言われていますが、それは全体のことです。

「運命のマンションに出会えた!」という買主さんはもうそこに住むことまで想像しています。

ですので、買い手から申込みが入ればある程度売主としては強気で交渉していいと思います。

マンション売却アドバイザーの田中徹也さんの書いた「買主の心理はズバリこうです!」の記事が役立つので読んでみてくださいね。

マンションに住みながら売ることはできますか?

よくマンションを売るときに、住みながら売れますか?というご質問をいただきます。

結論からいいますと、可能です。
そして意外と住みながら売る人のほうが多いです。

居住中に売る場合のメリットは、売るまで住めるというところです。
逆にデメリットは、内覧に来たとき生活しているところを見せる必要があるということです。

また、必ず家族の誰かの立会いが必要となります。

あと住みながら売る場合に気をつけたいのは片付け。
やはり買いたい方が見に来ると考えれば、綺麗にしてイメージをよくしておくことは必須ですね。

その場合どこから掃除すればいいのかについてはポイントがあります。
マンションを売却中に買主が見に来るときはどこから掃除するか?という記事もありましたので、参考にしていただければと思います。

マンションを売る前に、まずするべきことは?

マンションを売る前に、まずするべきことは情報の整理です。

売る目的、お金の問題。
将来どうしたいのか?
このような売主としての情報を整理することから始まります。

しかしたいていの方は、この情報の整理をすることなく、いきなり売りに出します。
そして「あれ?こんなはずではなかった・・・」となるのです。

海外旅行に行くにも、どこに行きたいか?そのルートは、お金はどうすればいいの?
何を持っていけばいいのか?気候は?文化は?

こうしたことをしっかり整理してから出発しますよね。
それと一緒なのです。

自分でこうした情報が整理できないときは、旅行でガイドをお願いするのといっしょで、マンション売却の専門家などに相談して、整理することをオススメします。

マンションを売るときに役立つ本はありますか?

マンションを売るときに読んでおきたい本ですが、意外とありません。
世の中には「マンション買う」「不動産の買い方」の本は多いですが、残念ながら「マンション売却に特化した本」は現在1冊だけです。

それが同文舘出版から2009年に発売された「成功する中古マンション売却術(田中 徹也著)」です。

マンション売却アドバイザー田中徹也さんが書かれた本です。

マンションを売る前から、売り出し、引渡し、その後までのマンション売却の流れとノウハウを60の項目ですべて網羅した内容となっています。
マンションを売りたいときは、本書を読まれるといいと思います。

成功する中古マンション売却術(田中 徹也著)」

分譲マンションを売るときの注意点は?

分譲で買ったマンションを売る。
その場合の注意点はなんでしょう?

そもそも一般の方にとって、不動産を売買することは一生のうち1度か2度。
そういう方がほとんどです。

ですので、分譲マンションを売る場合も、何をどうすればいいのか分からない。
そこで、ネットで調べてみる。

そうすると、「売却するなら一括査定」というようなホームページを発見し、依頼をする。
しかし、満足いく結果が得られない。

これは当然なのです。
なぜなら、マンションを売る場合、その売り方や価格設定はただ物件を調査して決めるだけでなく、「売主さんの置かれている状況」もしっかり把握した上で決めるものです。

ネットでよくある一括査定はどうでしょう?にも書かれていましたが、こうした知識もなく、自己防衛の手段もなくマンションを売ることをスタートさせる売主さんが多いのです。

まず注意すべきことは、自分にとって適切な売り方を知ることです。
その為にも、マンション売却について詳しい専門家に意見をもらったりすることがオススメですね。

参考サイト:マンションを売る前に相談!マンション売却アドバイザーのサイト

マンションを売る場合の住宅ローンは?

マンションを売る場合の住宅ローンについては、原則残金を全額返済です。
しかしほとんどの方は、売る前に返せるようなお金を持っていません。

そこで、売れたときに売買代金を受け取ったと同時に、残金を全額返済します。
また、マンションを買い替えをする場合にも当然ローンが関係します。

買い替えの場合も、金融機関の審査によって「売るほうのマンションが売れない限りは新しく買うマンションのローンを貸さない」ということが多々あります。

売るにも買うにもローンは大きく資金計画に関係するので、しっかり確認したうえで行動を売る行動を開始しましょうね。


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